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オーラル・イノベーション設備紹介-IPS e.max セラム-

IPS Empress System s
エンプレス(インゴッド圧入によるオールセラミックシステム)
エンプレスとはイボクラール・ビバデント社が提供するオールセラミックシステムです。プロセラと同様、金属は使用せず、セラミックそのものの美しさを使用します。前歯・臼歯(奥歯)のオールセラミック冠やラミネートベニア、ブリッジ、インレー、アンレーに至るまで適用範囲は広く、エンプレスインゴッドの特殊な結晶構造により、強度・審美性ともに理想的なシステムといえます。
エンプレスの製作過程
インゴッド製造段階で微細なリューサイトの結晶構造を付与され、既に焼成(焼きあげ)は完了しています。
以降の技工作業では収縮は生じないため、寸法安定性に優れています。
 
IPSエンプレスインゴッド
光の透過を遮断するメタルフレーム(金属)やアルミナスコアーがないため、天然歯と同様の光の反射が得られます。また、審美性をさらに高める豊富な色調がそろっています。
1]ワックス造型 2]ワックス焼却 3]インゴッド圧入  
歯の形をワックスで造型後、専用埋没材で埋没します。 リングファーネスで室温から加熱し、850℃でワックスを燃やし鋳型(インゴッドを圧入するスペース)を作ります。 インゴッドを入れ、EP500電気炉で1050℃〜1180℃の温度で真空吸引下、圧入します。 インゴッドは軟化し、鋳型(インゴッドを圧入するスペース)に5気圧下で圧入されます。
 

4]仕上げ
レヤリング技法(積層技法)
ステイン技法
歯の形をワックスで造型後、専用埋没材で埋没します。 リングファーネスで室温から加熱し、850℃でワックスを燃やし鋳型(インゴッドを圧入するスペース)を作ります。 インゴッドを入れ、EP500電気炉で1050℃〜1180℃の温度で真空吸引下、圧入します。 インゴッドは軟化し、鋳型(インゴッドを圧入するスペース)に5気圧下で圧入されます。